なごみの「自宅葬」

自宅葬 プラン

最近ではあまり聞かなくなった 「自宅葬(じたくそう)」

見かけることも少なくなりましたが、それには

葬儀会館の増加や、お葬儀の規模が大きくなったことで

会館施行が増えてしまった。という傾向にあったように思われます。

 

しかし、現在ではお葬儀の規模は縮小傾向にあり
広い葬儀会館に、ご親族様が5人だけという式もあるのが現実です。

 

今のお葬式の主流は?

  • ご家族と限られたお身内様でお葬儀を執り行う、「家族葬」
  • この家族葬でも、お通夜は行わずに当日の告別式だけを執り行う、「一日葬」
  • お通夜も告別式も行わずに、火葬のみを行う、「火葬式」

 

近年のお葬儀の縮小とともに、住み慣れたご自宅から大切な人を見送ることが出来る

「自宅葬」が、今また見直されつつあります。

 

お葬儀は、遠い昔から自宅で行われてきたものであり、そのメリットは非常に大きいと思いますが

もちろん、デメリットが無いわけではありません。

ご近所様への配慮

施行する規模によっては、たくさんの関係者(業者を含む)が出入りするほか

場合によっては、たくさんの参列者が来られる場合もありますので
不要なトラブルを避けるため、近隣様への声掛けが必要となってきます。

 

自宅葬のメリット

住み慣れたご自宅で、故人様とご家族が最期の時を過ごすことが出来。時間を気にせずに、故人様とゆっくりお別れが出来ます。

※一般的な会館の場合は、使える時間が決められているため時間外のお別れが出来ない場合もあります。

 

高額な会館使用料や安置代金がが発生しない。

ご葬家様の負担を軽くすることが出来ます。

 

ご自宅の場合の注意点

ご遺体を納めたお柩が玄関から出棺できるか。

  • マンションの場合、エレベータにお柩が入るか。
  • ※非常用トランクを管理組合に確認
  • 寝台車や自家用車が駐車スペースがあるか。

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